環境が変われば「友達」も変わる


こんにちは。
今回は環境によって「友達」は変わるというテーマで語ります。

幼稚園、小学校時代

筆者は、幼稚園時代からよくファミコンで遊んでおり、
幼稚園~小学校時代は、お外で遊ぶより、家でファミコンをして遊ぶことの方が多かったです。

友達もゲーム好き同士でつるんで、自宅や友達の家で遊んでました。

この頃は「ファミコン好き」という共通の趣味の友達が多かったです。

しかし中学校時代は…

しかし、中学校に進むにつれて、周りの友人の趣味は「TVドラマ」「j-pop」「ファッション」「スポーツ」などに変わり、僕は話題についていけなかったため、小学校時代に友達だった子達も僕から離れていった…

それに中学時代当時の日本ではまだ

「TVゲームは小学生までで卒業」

みたいな風潮があったため、相変わらずTVゲーム好きだった僕は、家族や親戚、学校教師や周りの生徒からも、変な奴として見られていました。

小学校時代に友達だったものからも、むしろ「邪魔だ!」と嫌われ、他の生徒からもいじめられてた。
教師からも、成績に関係なく「問題児」扱いされていた。

「友達がいない.」
「友達がほしい…」

3年間ずっとそう嘆く毎日だったが、結局、友達はいなかった…

高校時代も…

地獄の中学時代が終わり、推薦で私立高校に合格した僕は、

「新しい場所で今度こそ友達をつくる」

と決意しました!

しかし、中学時代のように、いじめられることはあまりありませんでしたが、
高校になっても相変わらずゲーマーだった僕は、周りの人間との趣味が合わず、この学校でも友達という友達はいませんでした。
まあ時々、クラスの男子とゲームの話題が出たときに少し会話するくらいでしたが、「友達」…とはいかなかったです。

しかし、学校では友達がいなかったですが、
土日や放課後は、小学校時代に一度同じクラスになったことのある、とある男の子とよく遊んでました。

楽しかったですよ!
うちやその子の家でよく格ゲーで遊んでましたし、色んな場所に出かけたり、お茶したり!

高校時代はこの子と遊ぶのが一番の「楽しみ」でした。

大学時代は勉強会サークル

大学に進学してから、再び環境が一変したので、あらためて友達づくりを頑張る決意をしました。
しばらくは友達もいなくて、大学ではひとりで過ごしていましたが、
1年のあるとき、英語の講義のときに、僕の前に座っていた男子学生から

「すいません!辞書、貸してもらえますか?」

とお声を掛けられました。
その後、僕は彼とよく会話するようになり、彼の友人も何人か紹介してくれました。

すると、彼と彼の友人は大学の「勉強会サークル」のメンバーだったのです。
友人たちとも、すっかり仲良くなっていた僕は、そのサークルに入ることになりました。

「勉強会サークル」だけあって、メンバーは当時の僕から見て、「勉強意欲が高い」「向上心が高い」凄い人ばかりでした。

大学4年の卒業まで在籍してました。

社会人になると…

大学を卒業したら、サークルメンバーとはお別れ!
皆、それぞれの道へ進んでいきました。

その後、社会人(?)になった僕は、
プライベートのときは、高校時代のときに話した「友人」と相変わらず遊んでおりましたが、彼は「ポケモン」に興味がなく、僕がポケモンにハマったことをきっかけに、段々と疎遠になっていきました…

そして、ポケモンがダイヤモンド・パールの時代、
ちょうどその頃、浜松町にポケモンセンタートウキョーがオープンした時期に、
僕はポケモンセンターで「姫野桃さん」と出会いました。
彼女とはお会いしてはよくマルチバトルをご一緒にしてました。

その後、僕は仕事帰りや毎週土日は、ポケモンセンターに通うようになり、
そこで交換や対戦など、色々なコミュニケーションを通じて、桃さんをはじめ、たくさんの友人と出会い交流しました。

友人からの勧めで、当時主流だったSNS「mixi」を教えてもらい、アカウント作成して、
さらに活動の場を広めていきました。

現在も友人が主催するポケモンのオフ会に参加して、交流をしております。

友人は「環境」と「行動」次第

中学や高校時代は「環境が合わなかった」から友達がいなかったのだと、つくづく思います。
「周りのせいにしていいのか?」とツッコまれそうですが事実。
しかし、それに加えて「自分がいる環境を変える努力を怠った」こともまた事実。

学生時代は「答えは向こうからやってくる」と「受動的」な態度で過ごしていたため、自分で行動する意欲が明らかに欠けておりました。

一方、ポケモンなど趣味に関しての活動だと、好きなことのため、自然と「能動的」に自分から動くことも多くなりました。
やはり人間、好きなこととなると能動的に動きやすくなれるもの。
同じ楽しみを共有する仲間が、気づいたらどんどん増えていました。

友人というのは「自分からつくろうとするもの」ではなく、
好きなことをしていたら、自然とまわりに集まるもの」なのでしょうね!

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

【ポケモン剣盾】ランクバトル・シリーズ6は使用ランキング上位TOP10が使用禁止!次に活躍するポケモンは?


こんにちは。
今回はポケモン剣盾のランクバトルのルール変更、および、変更後の次のシリーズではどのポケモンが使われるかを予想します。

ランクバトル シリーズ6のルール変更

本日、2020年8月20日、
ポケモンの公式からのニュースにて、
「ポケットモンスター ソード・シールド」の「ランクバトル」において、
来月9月から始まる「シリーズ6」のレギュレーション変更が告知されました。

おもな変更点は、

シリーズ5のランキング上位TOP10のポケモンがすべて使用禁止になったことです。

使用禁止になったポケモン

  • フシギバナ
  • ギャラドス
  • ポリゴン2
  • バンギラス
  • コータス
  • カバルドン
  • ジバコイル
  • トゲキッス
  • ドリュウズ
  • エルフーン
  • ガオガエン
  • ミミッキュ
  • ゴリランダー
  • エースバーン
  • イエッサン(♂♀)
  • ドラパルト

以上、16匹です。

今回の使用禁止で一番大きく影響したのは、やはり「エースバーン」でしょう!
隠れ特性(夢特性)の「リベロ」が使用可能になった直後から、一気にランキング上位に急上昇して、1位にまで昇りつめておりました。

強さの理由は、先にあげた隠れ特性「リベロ」
この特性は技を使う直前に、自身がその技と同じタイプに変わり、これによりすべての技を「タイプ一致(攻撃力×1.5)」で使うことができます。

この強力な特性と、ひこうタイプのダイマックス技である「ダイジェット」が非常にマッチしており、タイプ一致で撃てるだけでなく、使うたびに素早さランクを1段階上昇させるため、
シングルでは一気に3人抜きもあり得るくらいです。

次に活躍するポケモンは?

エースバーンをはじめ、これら16匹のポケモンが使用禁止になった今、
次のシリーズ6では、どのポケモンが活躍するか、気になるところ。

今回は主観的にみた、活躍するポケモンをいくつか予想していきます。

パッチラゴン

まずは「でんき・ドラゴン」タイプの「パッチラゴン」です。
毎回シリーズでは上位に立っていたポケモンですが、今回は禁止されておらず、
次のシリーズでは一番多くなるであろうと言われております。

その理由は、

  • 特性「はりきり」で命中率が下がるが、ダイマックス中は技が必中になるだけでなく、「はりきり」による攻撃力上昇も受けられる
  • これにより、「ダイジェット」を上げて、タイプ一致の「ダイサンダー」で全抜きを狙う戦法が強力
  • ダイマックスなしでも、専用技「でんげきくちばし」は先制すると威力2倍のため強力!命中率は下がるものの、こだわりスカーフや「おいかぜ」によるサポートで全抜きされる危険性がある
  • 天敵であったミミッキュやドリュウズが使用禁止

これらの理由でパッチラゴンを使用する人はさらに増えるでしょう。

サザンドラ

次は、「あく・ドラゴン」タイプの「サザンドラ」です。

理由

  • バランスのとれた種族値の特殊アタッカー
  • 「わるだくみ」からのダイマックス、および道具「じゃくてんほけん」の発動などで全抜きを狙える
  • 素早さも高く「とんぼがえり」で攻撃しながら交代できるため、攪乱性能も高い
  • 物理技であるが「ダイジェット」も使える
  • 覚えるサブウエポンの技範囲が広く、受けられづらい
  • 天敵の(リベロ)エースバーン、ミミッキュ、トゲキッスが使用禁止

サザンドラの天敵である、強力なフェアリータイプがまだまだ使用可能ですが、
次のシリーズも引き続き活躍するでしょう。

ウーラオス(れんげきのかた&いちげきのかた)

ウーラオスは「みず・かくとう」タイプの「れんげきのかた」と、「あく・かくとう」タイプの「いちげきのかた」の2種類がありますが、
どちらも使われることでしょう。

理由(共通)

  • とくせい「ふかしのこぶし」で接触攻撃にかぎり「まもる」系貫通
  • 専用技が確定急所
  • 専用巨大マックス技がダイウォールも含め「まもる」系貫通
  • 物理技のサブウエポンが多く、攻撃範囲が広い
  • 天敵のトゲキッス、ミミッキュが使用禁止

第八世代の準伝説ポケモンということで、現在のシリーズでも活躍しております。
次のシリーズでもその強さは健在でしょう!

最後に

今回のランクバトルのルール変更は、ランクバトルプレーヤーにとって、大きな衝撃だったと思われます。

しかし、今回のルール変更により、ランク上位のポケモンだけでなく、他のポケモンにも目を向けるいい機会になるのではないでしょうか?
バトルのパーティや戦術を改めて考える楽しみが増え、いい刺激になることでしょう。

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

ちなみに筆者は次のシーズンもブルゲルでいきますよ!(ボソッ)

「モンハン」にハマるが武器選びで迷う


こんにちは。
今回は「モンスターハンター(以下、『モンハン』)」シリーズにハマった経緯と、武器選びに迷っていたことについて語ろうと思います。

キッカケはゲームショウの体験ブース

2014年に友人と一緒に「東京ゲームショウ」に行ったときに、当時の最新作であった「モンスターハンター4G」の体験ブースがあり、友人と一緒に列に並んで、体験版をプレイしてきました。
僕は実はアクションは苦手ということもあって、正直乗り気ではなかったのですが、
せっかくだからと、ご一緒しましたが、
3Dのアクションに慣れてないせいか、操作方法とかわからず、道具の使い方がわからず、攻撃方法がわからずで、クエストクリアできませんでした…

突然のモンハンデビュー

その後、ゲームショウの体験ブースでのクリア未達成が、どうしても悔しくて、
こっそりと「モンスターハンター4G」を購入しました!
当時は本当にこっそりプレイしてましたね…
一部の友人にしかプレイしていることは明かしてませんでした。

モンハンを普段からプレイしているという友人何人か声をかけましたら、
すぐに友人からアドバイスをいただけたり、
友人の紹介で、ほぼ毎週、週末にでオフ会を開催しているリアル集会所(モンハンで遊ぶ場所を提供しているスペース)に連れていってくださったりと、
色々お世話になりました。

最初はボロボロ…

最初は基本に慣れるため、ソロ(一人プレイ)でまったりプレイしてましたが、
大型モンスターが出現するクエストあたりから、一気にクエストの難易度が上がり、クエストクリアができなくなっていました。

基本操作すらできず、本当に下手でした…
(下位アルセルタスを制限時間50分使っても倒せなかったくらい…)

その後は、リアル集会所の店長さんのところへ、ほぼ毎週通うようになり、
狩りをご一緒したり、アドバイスをいただきならが、
少しずつ「モンハン」というものに慣れていきました。

武器は「操虫棍」

最初は「片手剣」をメインに使ってましたが、攻撃力が低く、戦力になりづらかったので、
操虫棍(そうちゅうこん)」をメインに切り替えました。

操虫棍は武器の鍛え方が特殊かつ複雑でしたが、がんばって覚えました。
ジャンプ攻撃による「乗り」が狙えたり、攻撃力も高く、連打が速いと、
片手剣を使っていたときに比べて、かなり動きやすくなりました。

その後のX(クロス)とXX(ダブルクロス)でも、操虫棍は継続して使っております。

「武器選び」

さて、モンハンをプレイするとき、

どの武器を使おう?

と迷う方も多いと思います。
僕もそのひとりでした。
最初の片手剣から、他の武器に変えるのに、勇気が要りましたから…

思いきって操虫棍に変えた直後も、いつも「やっぱり(片手剣に)戻そうかな…?」といつも躊躇していたくらいです。

でも、使い続けようと決意したのは、
「協力プレイでクエストクリアに貢献できたとき」でした。

たとえば、操虫棍の場合は「乗り」でモンスターの動きを大幅に抑えることができますし、
攻撃力も高いので、モンスターが無防備なときは一気にダメージを稼げる。
これにより、協力プレイでのクリアに大きく貢献できました。

この「成功体験」は、僕にとって大きな自信につながりました。
これからも操虫棍を使っていこうという決意が決まりました。

武器選択の幅が一気に広がった

4Gでは操虫棍のみでしたが、
X(クロス)に入ってからは、選択の幅を増やすため「太刀(たち)(おもに「ブシドースタイル」)」も使い始めました。
さらにXX(ダブルクロス)では「ブレイヴスタイル」の「ヘビィボウガン」が非常に強力だったため、YouTube動画や攻略本をたくさん見て、使い方をマスターしてました。

最初は新しい武器に挑戦するときは、戸惑いますが、
使いだしてみると、案外スムーズにことが進むものです。

そこで「協力プレイ」で結果を出せれば、しめたもの!
一気に自信がついていきます!

武器選びに迷ったさいは、
試しにひとつの武器を極めてみるとよいでしょう。
新たな一面が見えてくるかもしれません。

そしていつの間にかメイン武器になっていることでしょう。

最後に

現在の「モンスターハンターワールド」シリーズはプレイしておりませんが、
XX(ダブルクロス)シリーズは現在も3DSやSwitchでプレイ中です。

まだほとんど使っていない武器やスタイルもたくさんあるので、
まだまだ発見が多いです!

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

家よりカフェの方が読書が捗る


こんにちは。
今回は読書をするなら、自宅よりもカフェの方が効率がいいという話をします。

現在の僕は、「読書」をする習慣をつけており、
だいたい月に2~3冊ほどは読んでおります。
自分としては、ちょっとペースが遅いかなと思ってます。

読んでいる本についてですが、
おもに「自己啓発」や、それから「ビジネス本」とかを読んでおります。

ちなみに、マンガ、ライトノベル、小説などは基本的には読みません。
「マンガでわかる」系のビジネス本や自己啓発本は読みます)

読書する場所についてですが、家でも読書はしますが、
どちらかというと、カフェなど外出して読書することが多いです。

なぜかといいますと、家だと好きなものに囲まれていて、誘惑が多く、
読書に集中できない場合があるからです!

家は誘惑が多い

自分の家の自分の部屋というのは、実に誘惑の宝庫であります。

  • テレビ
  • ゲーム
  • スマホ(アプリゲーム、YouTubeなど)
  • パソコン・タブレット(インターネット、YouTubeなど)
  • SNS
  • 音楽プレーヤー
  • マンガ

読書をしている最中も、周りにこれらのものがあると、どうしても気になってしまい、
気づいたら、中断してそれらに没頭していた!
家で読書をしていると、そんなことがよくありませんか?

読書効率を上げる方法

これらの解決策はおもに2つ。

  1. 好きなものが置いてある部屋では読書しない
  2. 外で読書をする

1.好きなものが置いてある部屋では読書をしない

上記のような好きなものが置いてある部屋では、読書をしないようにしましょう。
もしくは、読書をするときは、好きなものが目に入らない場所にしまっておくなどの工夫をするのもアリですね。

勉強として読書を楽しむ場合、ベッドや布団の上などの寝床で読書するのもあまりオススメできません。
やはり「眠る」誘惑が潜んでいますからね…zzz

ちなみに僕は現在一人暮らしなので、
家で勉強の読書したり、パソコン作業をする際は、リビングのテーブルでおこなってます。

2.外で読書をする

1.で書いた対策が難しい場合は、いっそのこと、家ではやめて、外で読書をするのがよいでしょう。

僕は外で読書をするときは、いつもスタバなどのカフェでまったり読むことにしてます。

外でしたら、当然、テレビもありませんし、
持ち運んでなければ、マンガもパソコンもタブレットもありません。

ただし、スマホを持ち歩いている人は多いでしょうから、
スマホゲームやネット、SNSを遮断するため、
読書中はスマホの電源をOFFにしておきましょう!

「そこまでする必要、ある?」

…とお思いでしょうが、スリープ状態ですと、どうしても手軽に起動できてしまい、
ついスマホに手が行きやすくなってしまいます。
スマホの電源ボタン1つで、はい!30分経過!
…なんてことになりかねません。

なので、本気で読書に集中したい方は、スマホの電源は切ってください!
そして、カバンの中にしまい、目の届かないところにしまっておけば、なおベターです!

ただ知人や会社からの連絡を待っているので、スマホの電源を切れないという場面もあるでしょう。

そういうときはバイブ設定にしておき、
机の上に置くか、振動がわかるようにカバンの中にしまうとよいですね。

読書の効率が上がった

カフェで読書をし、読書中はスマホの電源を切る。

これを実行しただけで、気が散ることが大幅に減り、
読書がスムーズに進むようになりました。

これは「やる気を出す」とか「気合で読む」など、自分の意識を変えるというよりは、
「好きなものを部屋に置かない」「いっそ場所を変える」など、環境を変えたことで問題が解決したということですね。

最後に

モチベーションを保つ際、自分の意識を変えるより、
環境を整えて、やらざる得ない状況に自らを追い込んだほうが、効率がいいですので、
読書のモチベーションを上げる際は、是非、今回の方法を試してみてはいかがでしょうか?

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

「あおり足」が原因で「平泳ぎ」ができなかった


こんにちは。
今回は、自分は平泳ぎはできませんというテーマで語ります。

平泳ぎができない

正直に話します。

僕はダイビングのCカードを持っておりますが、水泳の「平泳ぎ」を泳ぐことができません。
その原因は「あおり足」です。

「あおり足」とは、簡単にいえば、足の甲で水を蹴ってしまうくせのことです。
水泳競技ではルール違反となることもあり、この「あおり足」だけで失格になることもあるそうです。

僕はこの「あおり足」を、今現在も克服できずにいます。

幼少時代のスイミングスクール

幼稚園時代

幼少期にさかのぼりますが、幼稚園のころから僕は「スイミングスクール」に通っておりました。

場所は品川にある「日産スポーツプラザ(現在の「コナミスポーツクラブ本店」)」

最初は、幼稚園のクラスで、「顔に水をつける」「水中に数秒潜る」「ビート板を使ってのバタ足」など、基礎的な部分を練習してましたね。
各レッスンの後には、「検定」もあり、検定に合格すれば次のレッスンに進めました。
幼稚園のころは、難もなく楽しくレッスン&検定を受けておりました。

小学校時代

小学校にあがってからも、スイミングスクールは継続して通ってました。

小学校のクラスから、本格的に正式な泳法のレッスンが始まりました。
小学校1~2年のころに、「クロール」と「背泳ぎ」を習い、検定も難なく合格できました。

※余談ですが、「背泳ぎ」は前方が見えないので、壁にぶつからないかどうか、いつも怖かった…

ところが小学校2年の終わり~3年のころですね。
今までは、特に何も考えずに楽しくこなしていたのですが、
「平泳ぎ」のレッスンに入ったときに、大きな壁がのしかかってきました。

記憶があいまいなのですが、「平泳ぎ」のレッスンをしていたときに、コーチがよく「あおり足だから直そう」とよく言われていたと思います。
ただ当時の僕には「あおり足」という単語がよくわからず、そのまま放置してしまってました。

そして、「検定」の日。
僕は何も考えずに「平泳ぎ」…のつもりで泳いでおりましたが、
検定の結果、僕は「不合格」で再レッスンになりました。
不合格の理由は「あおり足」だったからです。

合格した子達は次のレッスンに進んでいたので、
落ちたときは「置いてきぼり」にされた気分でショックを隠せなかったです。

そして、再レッスンを受けました。
どうも自分ではしっかり泳いでいるつもりでも、無意識のうちに「あおり足」になっているようで、最後まで「あおり足」の直し方がわからず…

検定の日を迎え、僕は泳ぎますが、

「あおり足!不合格!!」

とコーチから容赦ない一言…

たぶん、このときもう泳ぐ気持ちが尽きていました。

結局、平泳ぎの「検定」を一度も合格できないまま、僕はスイミングスクールを辞めることになりました。
小学校3年生のころでした。

小学校の水泳の授業では

一方、小学校の水泳の授業ではどうだったかといいますと、
スイミングスクールでの経験が活かせて、学校で決められた「級」もある程度高いところまで、合格することができました。

ただ、泳法自由な級認定も多かったのですが、
僕が「平泳ぎ」で級認定を受けようとすると、コーチや先生から「あおり足はダメ!」という理由で中断され、ここでも不合格にされてました。

結局、泳法が自由だったので、クロールや背泳ぎで級認定に挑んでましたね。

おまけ・ダイビングの講習にて

ダイビングのオープンウォーターのプール講習で、「ある程度泳げる必要がある」ということで「水泳」をしたのですが、そのとき泳いだ「平泳ぎ」もおそらくあおり足だったと思うのですが、インストラクターの人は多分、細かいところは見ずに「泳げているのでOK!」と見逃してくれてたのでしょうね。(笑)

寛大な店長(インストラクター)に感謝です!

いつか克服する

平泳ぎの「あおり足」に関しては、水泳競技の世界では非常にルールが厳しいそうで、
「あおり足」をしたたけで、即失格になるケースもあるそうですね…

今なら、ルールだから仕方ないと納得はできるものの、子供のころはとにかく悔しくて納得いかなかったですね…

悔しい気持ちは今現在も変わらないので、「平泳ぎ」はいつか克服したいですね!

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

TCG(トレーディングカードゲーム)を短期間プレイしていたが、出費が激しすぎて挫折した


こんにちは。
今回はトレーディングカードゲームを遊んでみたけど、挫折したというテーマで語ります。

ポケモンカードゲームで遊んでいた

最初はポケモンカードで遊んでいなかった

僕はポケモンが大好きで、
ゲーム、アニメ、映画、グッズなどをいつも楽しんでおります。

しかし、ひとつだけポケモンに関して、ハマることができずに挫折したものがあります。
それはTCG(トレーディングカードゲーム)の「ポケモンカードゲーム」です。

ポケモンを始めたのは、1999年頃、金銀がちょうど発売されたころですが、
カードゲームに関しては、ノータッチでした。
その後もしばらくはカードゲームでは遊ばず、ゲームやアニメの方を楽しんでおりました。

2012年、BW2(ブラック2・ホワイト2)の時代のころ、
ポケモン仲間の間で、カードゲームの人口が多かったこともあり、
試しに仲間からも色々とアドバイスをもらいつつ、ポケモンカードをデビューしました。

仲間と対戦したり、イベントに参加したり

カードの購入やデッキの組み方など色々教えていただきましたが、
当時使っていたのは、仲間からオススメされていた「シビビール」を使ったデッキでした。
(結局、これしか使っていなかった)

ポケモンカードをデビューしてからは、ポケモン仲間とはゲーム(DS)だけでなく、カードゲームの方でも少し対戦したりするようになりましたが、対戦しても一向に勝てず…

さらにポケモンカードゲーム関連のイベントにも、ポケモン仲間といっしょに足を運んでました。
「ジムリーダーにチャレンジ!」というコーナーで、ゲーム版のジムリーダーに扮したスタッフと対戦したりもできて、そのときは楽しかったです。

挫折…

ポケモンカードを始めて、しばらくは楽しく遊んでおりました。
しかし、一年も経たないうちに、いつの間にか僕はポケモンカードでは遊ばなくなっておりました…

僕がポケモンカードを辞めた理由は、

1.お金がかかりすぎる

ポケモンカードは1袋手に入れるだけなら、まだ数百円くらいで購入できますが、必ず目当てのカードが入っているとは限りません。
つまり、確実に目当てのカードを手に入れるには「箱買い」する必要があるのです。
1箱を買うには、値段がだいたい5000円ほどですが、
1箱の購入でも、目当てのカードがこない、またはデッキを組むのに必要な枚数が揃わないこともしばしば。

僕はデッキを揃えるために多めに箱買いしたこともあり、平気で2~3万円は軽くふっ飛びます!
さらに一度揃えたカードは公式大会のルールなどでずっと使えるというわけではなく、
新たなシーズンによるルール変更によって、今までのカードが今後使えなくなるという、
いわゆる「レギュ落ち」も起こります。

つまり何万円かけて、カードを揃えても、この「レギュ落ち」で一瞬にして、「ゲームで使えないカード」になってしまうのです。

カードゲームを諦めた人の中には、
僕と同じく、お金がかかりすぎて、辞めた人も多いのではないでしょうか?

2.夢中になるほどハマらなかった

最初のうちは、ルールを覚えたり、カードを動かしたりするだけで楽しめていたのですが、
「やっぱりなにか違う…」と遊んでいるとき、常に思っていました。

次第に上手くカードを動かせなかったり、対戦で勝てなくなっていくうちに、その気持ちは加速していました。
当時はモヤモヤして気づきませんでしたが、今ならどうしてそうなったのか、はっきりわかります。

「”周りに合わせていた”だけだった」

そう!
当時、僕の周りのポケモン仲間の間では、ゲームよりもカードゲームの方が主流になっていたため、無理にでも話題についていくため、カードゲームを始めたのです。

しかし、周りに話題を合わせるために遊んでいたため、本心では夢中になれなかった。

結局、自分の芯もなく、ただ周りに流されて自分を見失っていただけでした。

そして、いつの間にかカードゲームからは身を引いていて、
再びポケモンのゲーム(DS)やアニメの方に夢中になっている自分がいました。
こちらは今でも続いております!

最後に

人間、本心でやりたくないことに関しては、やろうとしても夢中になれないもの。
周りの友人や環境に流されずに、自分が本当にやりたいことを楽しむべきですね!

そして最後に!
TCG(トレーディングカードゲーム)というのは、非常にお金がかかる要素の遊びですので、お金の使いすぎには注意しましょう!

特に小中学生のみなさん!
一歩間違えると、一瞬でおこづかいが消えてしまいますので、
手持ちのデッキとよく相談して、購入は計画的に行いましょう!

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

お問い合わせフォームを作成してみた


こんにちは。
今回はこのブログに「お問い合わせフォーム」を追加してみたことについて報告します。

お問い合わせフォームを作成するにあたって、WordPressのプラグインのひとつである「contact form 7」を使用して作成しました。

お問い合わせフォーム作成

お問い合わせについては、ホームページのメニューの「お問い合わせ」をクリックすると、
上記の画面のページにジャンプできます。

ご意見、ご感想、お待ちしております。

外へ出て散歩(ウォーキング)する


こんにちは。
今回は散歩することについて語ります。

普段の生活で、自分はよく歩く習慣があります。
現在は悪天候のとき以外は、ほぼ毎日家に出て必ず数分~数時間は歩くようにしてます。

しかし昔は歩くのが本当に面倒くさいと思うくらい、歩くことは避けて、乗り物に乗る習慣が身に付いておりました。

でも、あるときから長時間歩くことに抵抗を感じなくなりました。
突然パッと変わったわけではなく、気づいた時には歩く習慣が当たり前になっておりました。

ポケモンGO」がサービス開始されてからは、さらに歩く習慣がブーストしましたね。

その理由は、ポケモンGOには「ポケストップ」というポイントがあり、それを回すことによって冒険に必要な道具が手に入るのですが、ポケストップを回すにはゲーム内のマップ上のその場所に実際にいかなくてはならず、必然的に「歩くこと」が要求されます。
(家から届く範囲にポケストップがある人は…ラッキーということですね。)

ポケモンGOで歩く習慣が増した、もう一つの理由は、ポケモンGOでは場所と時間に応じて、ポケモンが出現しますが、同じ場所でポケモンを捕まえていたら、いつかは出現するポケモンがいなくなってしまい、同じ場所に新たにポケモンが出現するには相当な時間がかかります。

そのため、もっとポケモンをたくさん捕まえたい場合、別の場所へ移動する必要があり、これによって「歩くこと」を要求されます。

したがって、「ポケモンGO」というのは、ゲームを楽しみながら手軽にウォーキングが行えるという便利なアプリということですね。

ただし!歩きながらのプレイは他の歩行者にぶつかるなどで危ないですので、
ポケモンを捕まえるときは、人が通らない場所によけて、止まってプレイしましょう!

最後に

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

1ヵ月ブログを更新してみて


こんにちは。
今回はブログを1ヵ月連続で更新してみて思ったこと、今後どうしたいかを語ります。

このブログ記事で31日連続更新となりますが、1ヵ月間休まずにブログ更新してみて、どう思ったか?またこれからこのブログをどのように運営していきたいか?
これらについて語っていきます。

文章力、ライティング力、修行中!

ブログを通して「文章力」や「ライティング力」を学び、鍛えることを、ブログを毎日更新している目的のひとつとしております。

1ヵ月連続でブログを書いてみましたが、感覚的には更新再開する前とあまり変わってない感じですね。

ここは引き続き、改善しながら、自分の文章を書けるようになろうと思います。

今後の活動方針

今後、このブログをどう運営していきたいかを語ります。

発信ジャンルはそのまま

発信するジャンルに関しては、まだ定まっておらず、
当分は引き続き、

  • スキューバダイビング
  • コスプレ
  • コスプレ衣装制作
  • ポケモン
  • 音ゲー
  • プログラミング
  • ブログ
  • 読書(書評)

このあたりをメインに、他には僕が体験した過去の体験などを発信していきます。

ブログのレイアウトを調整

現在、このブログは「twenty seventeen」という無料のWordPressテーマを利用させていただいてますが、まだ過去のブログ記事がずらりと並ぶだけの、見づらくて陳腐なつくりとなってます。

今後はブログ全体のレイアウトを、少しずつでも見やすい見た目に調整していきます。

解析ツールの導入

自己分析のため、近いうちに「Googleアナリティクス」のような解析ツールをブログに導入する予定です。

過去記事のリライト

一旦、ここで過去の記事を一通り見直してみようと思います。
気になったところをどんどん改善していきます。

最後に

今回はブログを1ヵ月連続で更新した感想と今後の活動について、短く語りました。

1ヵ月更新してみたところ、1ヵ月前と比べると、少しではありますが、WordPressの扱い方に慣れてきました。
WordPressの新しい機能も使えるようになりました。

今後も新しい機能を取り入れつつ、文章力を鍛えて、このブログをよりよいものにしていきます!

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

各ダイビングポイントの思い出


こんにちは。
今回は僕が今までスキューバダイビングで潜ったことのある、ダイビングポイントの思い出について、語ろうと思います。

ちなみに、海洋生物の名前を覚えるのが、どうも苦手なので、生物についての感想は割愛させていただきます。

真鶴(神奈川)

オープンウォーター講習の海洋実習1日目に行ったポイントで、生まれて初めてスキューバダイビングとして潜った海です。
初ダイビングなので、天気はどしゃ降りの大雨だったのを、よく覚えております。

前半は講習をして、後半は水中ツアーでしたが、
レギュレーターでの呼吸にとまどったり、浮力を調整するので手一杯で、恥ずかしながらパニックになってしまったことも…

でも、インストラクターや一緒に講習を受けた人たちの励ましたのおかげで、
なんとか講習を合格して、その後の水中ツアーも楽しめました。

根府川(神奈川)

正直に話しますと、あまり詳しくは覚えておりませんが、
ダイビングセンターの設備は快適で使いやすかったのは、覚えてます。

昔を思い出すため、また潜りにいきたいです。

江之浦(神奈川)

インストラクターの店長さんと、ドライスーツの講習をマンツーマンで教わったポイントです。
先ほどの「根府川」のすぐ近くですね。

夏以外のダイビングツアーに参加するため、ドライスーツは必須でしたので、講習を受けることにしました。

過去を振り返ると、ウェットスーツよりもドライスーツでのダイビングの方が比率が多いのですが、浮力の調整が未だに慣れないですね…
(特に深く潜った状態で少し上に浮上するときなど)

獅子浜(静岡・西伊豆)

静岡県沼津市にあるポイントで、オープンウォーター講習の海洋実習2日目に潜ったダイビングポイントです。

講習は2ダイブに分けて行われますが、そのうちの2ダイブ目で、潜行した直後に強い海流に巻き込まれて、本来潜るポイントからだいぶ離れた場所まで流されてしまうというアクシデントがありました。
一緒に潜ってたアシスタントインストラクターや講習仲間ともども、遠くへ遭難しかけましたが、アシスタントインストラクターの適格な指示のおかげで、何とか一命を取り留めました(焦)

アクシデントの後、インストラクターの方々から「しょっぱなでこれだけの目に合えば、どこへ行っても大丈夫!」という有難い激励をいただけて、
このアクシデントは今では忘れられない、いい思い出となっております。

その後、2ダイブ目を潜り直して、無事に講習を終えて、Cカードを取得できました!

大瀬崎(静岡・西伊豆)

獅子浜からさらに南にあるポイントです。
インストラクターの話によると、東京から日帰りで行ける、ギリギリのポイントだそうです。

ダイビングセンターの施設が充実しているのと、ダイビングの方も快適に潜れて気持ちよかったです。

ここもまた潜りたいポイントのひとつですね!

宇佐美(静岡・東伊豆)

東伊豆の宇佐美でのダイビングは、天候の影響などで、よくインストラクターの判断で中止になったり、ポイント変更になったりで、あまり潜ったことはありません。
度重なる延期の末、初めて潜れたときは謎の感動がありました!

伊豆海洋公園(静岡・東伊豆)

僕が今まで潜った中でおそらく一番難易度が高かったダイビングポイントだったと思われます。
海の底が沖の方へ行くほど、凄い下り坂になっており、浮力の調整にいつも以上に神経を使わなければならなかったですね。

また高難度のダイビングにリベンジするべく、潜りにいきたいですね!

最後に

ダイビングの思い出をポイントごとに簡単に語ってみました。
現在の僕はオープンウォーターのCカードしか持っておりませんので、ビーチダイビング(浜から)でしか潜っておりません。
「PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)」のCカードを取得したら、ボートでのダイビングができたり、もっと深く潜れたりと、一気に行動可能範囲が広がります。
ダイビング活動を再開したら、まずはこのAOWの取得に向けて動いていこうと思います。

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。